決意と抱負

田中ひでお

田中 英夫
(たなか ひでお)

1944年3月19日生れ。広島市出身。亀岡市助役、京都府議会議員、亀岡市長を経て平成15年衆議院議員に当選。平成17年郵政解散にて無所属立候補、156票差で落選。現在国政復帰を目指し活動中。

田中ひでおです。
私は39才の時から、亀岡市の助役8年、京都府議会議員を8年、そして亀岡市長として5年間、地方政治に取組んでまいりました。
2005年11月、野中広務先生ご勇退の後を引き継ぎ、京都第4選挙区の皆様の暖かいご支援により、自民党衆議院議員として国政に送っていただきました。

私の政治の原点は、地方政治の中で培われました。「地方・地域が輝いてこそ、日本全体が輝く」これが私の信念です。

2007年の郵政解散の折、私はこの法案に反対をいたしました。その理由は、この改革があまりにも効率優先の地方切り捨て論だったからです。
結果、私は無所属で立候補、75,036票という多くのご支持をいただきましたが、私の力不足により、あと156票と、ご支援のみなさまに誠に申し訳ない僅差によって、落選いたしました。

しかし、あの難しい選挙の中で、熱心にご支持いただきましたみなさまに、心より深く深く感謝しています。誠にありがとうございました。

小泉政治の構造改革の負の遺産といわれる地域間格差の問題が、昨年7月の参議院選挙でも有権者の皆様の強い批判を浴びました。
改革はいつも必要ですが、その中に常に弱い立場の人々、困難な状況にある人達への視点を忘れてはなりません。東京中央中心の市場原理主義、競争と効率のみを追求する改革は、本来経済界のものであって、政治においては常に地域地域の現場目線を持ちつづけなければならないと考えます。

私は今、地方政治20年の経験に国政2年間の貴重な体験を重ね合わせ、改めて国政復帰を目指し、一歩から政治の道を歩み直しています。
今後ともご指導とご鞭撻そしてご支援をよろしくお願いします。

2008年10月 田中 ひでお 拝

田中ひでお略歴

昭和19年広島市に生まれる
(一歳の時に原爆投下により被爆)
昭和34年広島修道中学校卒業
昭和37年京都洛星高等学校卒業
昭和41年京都大学経済学部卒業
昭和57年亀岡青年会議所理事長
昭和58年亀岡市助役
平成3年京都府議会議員
平成11年亀岡市長
平成15年衆議院議員当選
議員運営委員会委員
総務委員会委員
農林水産委員会委員
自民党京都府連副会長
(その他要職を多数歴任)
平成17年2期目を目指し無所属で立候補するも落選
(156票差・全国一の惜敗率)
現  在西京区・亀岡市住民交流推進協議会会長
京都府農業農村整備推進協議会会長
京都府土地改良事業団体連合会副会長
関西盲導犬協会顧問
京都軟式野球連盟顧問
京都府ソフトボール連盟顧問
京都府少林寺拳法連盟顧問
京都府相撲連盟顧問
亀岡ライオンズクラブ所属
その他
現在、国政復帰を期し鋭意活動中

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